冬・小雪(しょうせつ)・橘始黄のころ
12月6日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
大雪の頃。山に雪が積もり、冬ごもりに入る。
小雪から大雪へ移る、季節の境目の日です。人の話を受けとめる広さと、しっかり休む上手さがある人です。
12月6日生まれの色の精霊:ネヴィーナ

はじめてを受けとめる人 小さな「はじめて」に、毎回ちゃんと心が動く人。
はじめてのことを、まっさらな気持ちで受けとめられるタイプです。初雪や初物のような、季節の最初のひとつに毎回心が動き、「あ、来たね」と静かに喜べます。小さすぎて誰も気づかないものを、こわさずにそっと受けとめる繊細さがある人。ただ、手のひらの雪のように、うれしい気持ちが思ったより早く消えてしまうように感じる日もあります。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはニデラ(大雪)になります。ニデラのページ
ネヴィーナ(小雪の色の精霊)のページを読む12月6日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 粉雪ホワイト(#F3F7FC)
- ベースの色 雪かげブルー(#DDE7F2)
- 引きしめの色 北風ネイビー(#243452)
- アクセントの色 橘イエロー(#F5B51E)
七十二候:橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
橘の実が、黄色くなるころ。季節のことばは「ともる」。
橘の実が、寒さの中で黄色く色づきはじめる頃。
この日の葉の子「ひいらこ」
人の話を受けとめる広さと、しっかり休む上手さを持つ子。どちらも心の大きさ。
好きなもの:こたつでの話・ぐっすり眠る夜
「聞いたら、休もうね」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
12月6日生まれの色の精霊は?
12月6日は、二十四節気の小雪(しょうせつ)のころで、色の精霊はネヴィーナです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ニデラ(大雪)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
12月6日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。小雪から大雪へ移る、季節の境目の日です。人の話を受けとめる広さと、しっかり休む上手さがある人です。
12月6日の七十二候は?
橘始黄(たちばなはじめてきばむ)。橘の実が、黄色くなるころです。
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