七十二候の60番目・小雪の末候
橘始黄
たちばなはじめてきばむ
橘の実が、黄色くなるころ。
2026年:12月2日〜12月6日ごろ
2027年:12月2日〜12月6日ごろ
季節のことば「ともる」
- 橘の実が、寒さの中で黄色く色づきはじめる頃。
- こたつの上に、みかんのかごが置かれる頃。
- 吐く息が白くなり、手ぶくろがほしくなる頃。
橘始黄のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 冬の景色の中で、ぱっと目にとまった明るい色はありましたか?
- 今日、誰かの言葉や笑顔に、心が明るくなったことはありましたか?
この季節の色の精霊:ネヴィーナ
小雪(しょうせつ)に生まれた人の精霊です。
ネヴィーナ(小雪の色の精霊)のページを読む橘始黄のころの誕生日
よくある質問
橘始黄の読み方と意味は?
たちばなはじめてきばむと読みます。橘の実が、黄色くなるころという意味の、七十二候のひとつです(小雪の末候)。
2026年の橘始黄はいつ?
2026年は12月2日〜12月6日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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