七十二候の28番目・夏至の初候
乃東枯
なつかれくさかるる
うつぼぐさが、季節の役目を終えて休みに入るころ。
2026年:6月21日〜6月26日ごろ
2027年:6月21日〜6月26日ごろ
季節のことば「ゆずる」
- 夏枯草だけが、草のさかんな季節に静かに役目を終える頃。
- 一年でいちばん昼が長く、夕方の空がなかなか暮れない頃。
- 雨の中で、くちなしの白い花があまく香る頃。
乃東枯のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、ひと区切りついて、ほっとしたことはありましたか?
- 最近、誰かがゆずってくれたり、手を貸してくれたことはありますか?
この季節の色の精霊:ルクシマ
夏至(げし)に生まれた人の精霊です。
ルクシマ(夏至の色の精霊)のページを読む乃東枯のころの誕生日
よくある質問
乃東枯の読み方と意味は?
なつかれくさかるると読みます。うつぼぐさが、季節の役目を終えて休みに入るころという意味の、七十二候のひとつです(夏至の初候)。
2026年の乃東枯はいつ?
2026年は6月21日〜6月26日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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