七十二候の27番目・芒種の末候
梅子黄
うめのみきばむ
梅の実が、黄色くなるころ。
2026年:6月16日〜6月20日ごろ
2027年:6月16日〜6月20日ごろ
季節のことば「熟れる」
- 青かった梅の実が、黄色く熟していく頃。
- 梅雨の晴れ間に、洗たくものがいっせいに風にゆれる頃。
- 梅しごとのびんが、台所にならびはじめる頃。
梅子黄のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、季節を感じた味や香りはありましたか?
- 雨の日や疲れた日、自分をいたわれたひとときはありましたか?
この季節の色の精霊:ランピーノ
芒種(ぼうしゅ)に生まれた人の精霊です。
ランピーノ(芒種の色の精霊)のページを読む梅子黄のころの誕生日
よくある質問
梅子黄の読み方と意味は?
うめのみきばむと読みます。梅の実が、黄色くなるころという意味の、七十二候のひとつです(芒種の末候)。
2026年の梅子黄はいつ?
2026年は6月16日〜6月20日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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