七十二候の26番目・芒種の次候
腐草為蛍
くされたるくさほたるとなる
草むらに、蛍の光が見えはじめるころ。
2026年:6月11日〜6月15日ごろ
2027年:6月11日〜6月15日ごろ
季節のことば「ともる」
- 朽ちた草のかげから、蛍が光りはじめる頃。
- 雨にぬれた葉の上を、かたつむりがゆっくり進む頃。
- 雨音を聞きながら、家の中で静かに過ごす日がふえる頃。
腐草為蛍のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- うまくいかなかった日にも、小さな良いことはありましたか?
- 今日、気持ちをぱっと明るくしてくれた人やものはありましたか?
この季節の色の精霊:ランピーノ
芒種(ぼうしゅ)に生まれた人の精霊です。
ランピーノ(芒種の色の精霊)のページを読む腐草為蛍のころの誕生日
よくある質問
腐草為蛍の読み方と意味は?
くされたるくさほたるとなると読みます。草むらに、蛍の光が見えはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(芒種の次候)。
2026年の腐草為蛍はいつ?
2026年は6月11日〜6月15日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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