七十二候の30番目・夏至の末候
半夏生
はんげしょうず
からすびしゃくが、生えてくるころ。
2026年:7月2日〜7月6日ごろ
2027年:7月2日〜7月6日ごろ
季節のことば「けじめ」
- 半夏が生え、田植えを終える区切りとされた頃。
- 梅雨の終わりが近づき、ときおり強い雨が降る頃。
- 青々とした田んぼを、風が波のようにわたっていく頃。
半夏生のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、おいしいと感じた食べものや飲みものはありましたか?
- 一年の折り返し。この半年でがんばった自分を思い出せますか?
この季節の色の精霊:ルクシマ
夏至(げし)に生まれた人の精霊です。
ルクシマ(夏至の色の精霊)のページを読む半夏生のころの誕生日
よくある質問
半夏生の読み方と意味は?
はんげしょうずと読みます。からすびしゃくが、生えてくるころという意味の、七十二候のひとつです(夏至の末候)。
2026年の半夏生はいつ?
2026年は7月2日〜7月6日ごろです。年によって1日ほど前後します。
無料で、わたしの精霊を見る(生年月日だけ・約10秒)性格・恋愛・仕事・相性・今日の運勢まで、アプリの中で読めます。登録なし・無料です。