七十二候の32番目・小暑の次候
蓮始開
はすはじめてひらく
蓮の花が、朝にひらくころ。
2026年:7月13日〜7月17日ごろ
2027年:7月13日〜7月17日ごろ
季節のことば「重なる」
- 蓮が、幾重もの花びらを開きはじめる頃。
- 梅雨が明け、青い空に白い雲がもくもくとわく頃。
- 風がふくたびに、軒先の風鈴がすずしげに鳴る頃。
蓮始開のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、目や耳で「きれいだな」と感じたものはありましたか?
- 少しずつ重ねてきて、形になってきたことはありますか?
この季節の色の精霊:ミロタ
小暑(しょうしょ)に生まれた人の精霊です。
ミロタ(小暑の色の精霊)のページを読む蓮始開のころの誕生日
よくある質問
蓮始開の読み方と意味は?
はすはじめてひらくと読みます。蓮の花が、朝にひらくころという意味の、七十二候のひとつです(小暑の次候)。
2026年の蓮始開はいつ?
2026年は7月13日〜7月17日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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