二十四節気の11番目・夏
小暑(しょうしょ)
小暑。本格的な夏が、すぐそこまで来ました
2026年:7月7日〜7月22日
2027年:7月7日〜7月22日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
小暑は、どんな季節?
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる季節です。南から生ぬるい風が吹き、池では蓮が幾重もの花びらをひらきはじめます。鷹の子は、飛び方を何度もくり返して覚えていきます。七夕と重なり、短冊に願いごとを書く季節でもあります。暑中見舞いを出しはじめるのも、このころからです。
この季節の色:露草色(#38A1DB)。朝のうちだけ、水の色が涼しく見えるころ。
小暑の七十二候
- 初候 温風至(あつかぜいたる) あたたかい風が、吹きはじめるころ
- 次候 蓮始開(はすはじめてひらく) 蓮の花が、朝にひらくころ
- 末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう) 若い鷹が、飛び方をおぼえるころ
この季節におすすめ
- 短冊や紙に、今の願いごとをひとつ書く
- 新しい習いごとや練習を、一日10分だけ始める
- 冷たいところてんや枝豆で、夏の味を楽しむ
小暑の色の精霊:ミロタ

「一回でできなくても、いいね。もう一回やってみよ。今日は何回目だっけ。」
小暑生まれの人は、くり返すほど上達していける人です。この15日間は、新しいことの練習を始めるのに向いた時期です。一回目の出来は気にせず、回数を重ねること自体を楽しんでください。
ミロタ(小暑の色の精霊)のページを読む小暑に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の小暑はいつ?
2026年の小暑は7月7日〜7月22日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は7月7日〜7月22日です。
小暑の七十二候は?
初候「温風至(あつかぜいたる)」、次候「蓮始開(はすはじめてひらく)」、末候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」です。
小暑生まれの色の精霊は?
ミロタです。何度でも重ねる人。
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