二十四節気の12番目・夏
大暑(たいしょ)
大暑。一年でいちばん暑い季節が来ました
2026年:7月23日〜8月6日
2027年:7月23日〜8月7日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
大暑は、どんな季節?
一年でもっとも暑さが厳しくなる季節です。土は湿って熱気がこもり、蒸し暑い日が続きます。そのかわり、夕立がたまった暑さを一気に流していきます。向日葵が咲き、打ち水や花火大会、夏祭りがにぎわう時期です。桐の木は、もう来年の花の芽をむすびはじめています。
この季節の色:向日葵色(#FCC800)。色がいちばん濃く出るころ。
大暑の七十二候
- 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 桐が、来年の花のつぼみをつけるころ
- 次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 土が湿って、蒸し暑くなるころ
- 末候 大雨時行(たいうときどきふる) 夕立が、ときどき降るころ
この季節におすすめ
- 涼しい場所で、何もしない時間を30分つくる
- 夏祭りや花火を、ひとつ予定に入れてみる
- 夕方、玄関先やベランダに打ち水をする
大暑の色の精霊:ジランダ

「こっち、涼しい風がくるじゃん。暑い日こそ、明るいほうを向いて休も!」
大暑生まれの人は、重たい空気を明るく切りかえられる人です。この15日間は、まわりを元気づけるのと同じくらい、自分の疲れを人に話すことを大事にする時期です。しっかり休むと、明るさも長続きします。
ジランダ(大暑の色の精霊)のページを読む大暑に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の大暑はいつ?
2026年の大暑は7月23日〜8月6日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は7月23日〜8月7日です。
大暑の七十二候は?
初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、次候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」、末候「大雨時行(たいうときどきふる)」です。
大暑生まれの色の精霊は?
ジランダです。明るい方を向く人。
無料で、わたしの精霊を見る(生年月日だけ・約10秒)性格・恋愛・仕事・相性・今日の運勢まで、アプリの中で読めます。登録なし・無料です。