七十二候の35番目・大暑の次候
土潤溽暑
つちうるおうてむしあつし
土が湿って、蒸し暑くなるころ。
2026年:7月28日〜8月1日ごろ
2027年:7月29日〜8月2日ごろ
季節のことば「こもる」
- 土が湿り、熱気がこもって蒸し暑くなる頃。
- 打ち水をした道から、ふわりと土のにおいが立ちのぼる頃。
- 夕方の空に、どこかの花火の音が遠くひびく頃。
土潤溽暑のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 蒸し暑い中で、自分をいたわれた瞬間はありましたか?
- 今日、誰かの笑顔や明るい声に、元気をもらったことはありますか?
この季節の色の精霊:ジランダ
大暑(たいしょ)に生まれた人の精霊です。
ジランダ(大暑の色の精霊)のページを読む土潤溽暑のころの誕生日
よくある質問
土潤溽暑の読み方と意味は?
つちうるおうてむしあつしと読みます。土が湿って、蒸し暑くなるころという意味の、七十二候のひとつです(大暑の次候)。
2026年の土潤溽暑はいつ?
2026年は7月28日〜8月1日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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