七十二候の34番目・大暑の初候
桐始結花
きりはじめてはなをむすぶ
桐が、来年の花のつぼみをつけるころ。
2026年:7月23日〜7月27日ごろ
2027年:7月23日〜7月28日ごろ
季節のことば「むすぶ」
- 桐が、来年のための花の芽をむすびはじめる頃。
- 一年でいちばん暑さがきびしく、日ざしが照りつける頃。
- ひまわりが、空に向かって大きな顔を上げる頃。
桐始結花のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、明日の自分が助かるような準備をしたことはありましたか?
- この先に、ちょっと楽しみにしていることはありますか?
この季節の色の精霊:ジランダ
大暑(たいしょ)に生まれた人の精霊です。
ジランダ(大暑の色の精霊)のページを読む桐始結花のころの誕生日
よくある質問
桐始結花の読み方と意味は?
きりはじめてはなをむすぶと読みます。桐が、来年の花のつぼみをつけるころという意味の、七十二候のひとつです(大暑の初候)。
2026年の桐始結花はいつ?
2026年は7月23日〜7月27日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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