夏・大暑(たいしょ)・桐始結花のころ
7月23日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
暑さが極まり、季節が静かに入れかわる頃。
小暑が大暑に変わるころの日です。がまんする時と、やり方を変える時を、見分けられる人です。
7月23日生まれの色の精霊:ジランダ

明るい方を向く人 重たい空気を、くるりと明るく変えられる人。
大変な日でも、少しでも気持ちのよい方へ向き直れるタイプです。重たい空気を察すると、軽い話題でくるりと場を切りかえるのが得意。まわりからは「いつも元気な人」と思われがちですが、実は自分がつらいときほど人に言わないところがあります。明るさは生まれつきというより、明るい方を選び続けている強さです。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはミロタ(小暑)になります。ミロタのページ
ジランダ(大暑の色の精霊)のページを読む7月23日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 ひまわりイエロー(#F8CE09)
- ベースの色 夏雲ホワイト(#FFFDF2)
- 引きしめの色 ひまわりの種ブラウン(#3E2A14)
- アクセントの色 回る花火のべに(#E0455A)
七十二候:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
桐が、来年の花のつぼみをつけるころ。季節のことばは「むすぶ」。
桐が、来年のための花の芽をむすびはじめる頃。
この日の葉の子「あさゆう」
がまんする時と、やり方を変える時を、見分けられる子。止まりどころを知っている。
好きなもの:夕立のにおい・軒下の風鈴
「ここは待つところ」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
7月23日生まれの色の精霊は?
7月23日は、二十四節気の大暑(たいしょ)のころで、色の精霊はジランダです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ミロタ(小暑)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
7月23日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。小暑が大暑に変わるころの日です。がまんする時と、やり方を変える時を、見分けられる人です。
7月23日の七十二候は?
桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)。桐が、来年の花のつぼみをつけるころです。
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