七十二候の36番目・大暑の末候
大雨時行
たいうときどきふる
夕立が、ときどき降るころ。
2026年:8月2日〜8月6日ごろ
2027年:8月3日〜8月7日ごろ
季節のことば「切りかえる」
- 夕立が、たまった暑さを一気に流していく頃。
- 白い入道雲が、山の上に高くもりあがってそびえる頃。
- すいかやとうもろこしが、いちばんおいしくなる頃。
大雨時行のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 雨や水にふれて、気分がすっとした瞬間はありましたか?
- もやもやした気分を、ふっと切りかえられたことはありますか?
この季節の色の精霊:ジランダ
大暑(たいしょ)に生まれた人の精霊です。
ジランダ(大暑の色の精霊)のページを読む大雨時行のころの誕生日
よくある質問
大雨時行の読み方と意味は?
たいうときどきふると読みます。夕立が、ときどき降るころという意味の、七十二候のひとつです(大暑の末候)。
2026年の大雨時行はいつ?
2026年は8月2日〜8月6日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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