二十四節気の13番目・秋
立秋(りっしゅう)
立秋。暑さの中に、秋の風がまじりはじめます
2026年:8月7日〜8月22日
2027年:8月8日〜8月22日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
立秋は、どんな季節?
暦の上では、今日から秋です。まだ暑さは厳しいものの、朝夕の風に、ひとすじの涼しさがまじりはじめます。ひぐらしが鳴いて夏の終わりを告げ、朝には深い霧が立ちこめては流れていきます。お盆と重なり、帰省や送り火の季節です。この日から、暑中見舞いは残暑見舞いに変わります。
この季節の色:水浅葱(#80ADA0)。暑さの奥に、すこし薄い色がまじるころ。
立秋の七十二候
- 初候 涼風至(すずかぜいたる) 涼しい風が、まじりはじめるころ
- 次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく) ひぐらしが、鳴きはじめるころ
- 末候 蒙霧升降(ふかききりまとう) 朝に、白い霧が立ちこめるころ
この季節におすすめ
- 夕方に外へ出て、風の温度をたしかめる
- 夏の疲れをとるため、早めに寝る日をつくる
- 冷たい葛切りや桃で、夏の終わりを味わう
立秋の色の精霊:ソネラ

「いま、風がかわったね。にぎやかな中にも、涼しさはちゃんとまじってるでしょ。」
立秋生まれの人は、変わり目にいち早く気づける人です。この15日間は、音や刺激の多い場所から少し離れて、耳を休める時間をつくる時期です。静かな時間をとるほど、感覚が澄んでいきます。
ソネラ(立秋の色の精霊)のページを読む立秋に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の立秋はいつ?
2026年の立秋は8月7日〜8月22日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は8月8日〜8月22日です。
立秋の七十二候は?
初候「涼風至(すずかぜいたる)」、次候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、末候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」です。
立秋生まれの色の精霊は?
ソネラです。ひとすじの音を聞き分ける人。
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