二十四節気の14番目・秋
処暑(しょしょ)
処暑。厳しい暑さが、ようやく峠を越えました
2026年:8月23日〜9月6日
2027年:8月23日〜9月7日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
処暑は、どんな季節?
暑さがおさまりはじめ、厳しい夏が峠を越える季節です。綿の実がはじけて白い綿が顔を出し、田んぼでは稲が実って穂が重く垂れはじめます。空気が少しずつ引きしまり、夜は過ごしやすくなっていきます。台風が多い時期でもあり、空模様に気を配りたい季節です。
この季節の色:桔梗色(#5654A2)。夕方の空に、紫がさすころ。
処暑の七十二候
- 初候 綿柎開(わたのはなしべひらく) 綿の実が、白くはじけるころ
- 次候 天地始粛(てんちはじめてさむし) 暑さが、ようやくやわらぐころ
- 末候 禾乃登(こくものすなわちみのる) 稲が、穂を垂れて実るころ
この季節におすすめ
- この夏にできたことを、紙に書き出して数える
- 新米のおにぎりを、ゆっくり味わって食べる
- 台風に備えて、懐中電灯や水を確認する
処暑の色の精霊:コトニーノ

「ここまで、けっこう実ったね。できたことを、ひとつずつ数えてみようよ。」
処暑生まれの人は、がんばったあとに実りを数えて喜べる人です。この15日間は、ここまでの成果を振り返り、自分をねぎらう時期です。ひと息ついたら、次にやりたいことをひとつだけ決めてみてください。
コトニーノ(処暑の色の精霊)のページを読む処暑に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の処暑はいつ?
2026年の処暑は8月23日〜9月6日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は8月23日〜9月7日です。
処暑の七十二候は?
初候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」、次候「天地始粛(てんちはじめてさむし)」、末候「禾乃登(こくものすなわちみのる)」です。
処暑生まれの色の精霊は?
コトニーノです。ここまでを数える人。
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