秋・処暑(しょしょ)・禾乃登のころ
9月7日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
白露の頃。朝の草に、白い露が宿りはじめる。
処暑から白露へ移る、季節の境目の日です。できたことを喜べる心と、小さなことに気づく目を、両方持つ人です。
9月7日生まれの色の精霊:コトニーノ

ここまでを数える人 張りつめたあとに、ふっと力をぬいて実りを喜べる人。
がんばった時期のあとに、ふっと力をぬいて、ここまでの実りを数えられるタイプです。できたことを一つひとつ確かめて喜べるので、自分にもまわりにもやさしい人。張りつめた人を見ると、綿のようにやわらかく受けとめて、緊張をほどいてあげられます。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはロレリア(白露)になります。ロレリアのページ
コトニーノ(処暑の色の精霊)のページを読む9月7日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 コットンミルク(#F8E9D0)
- ベースの色 わた雲ホワイト(#FFFCF6)
- 引きしめの色 実りのくり茶(#5A3D22)
- アクセントの色 桔梗むらさき(#6D5BB8)
七十二候:禾乃登(こくものすなわちみのる)
稲が、穂を垂れて実るころ。季節のことばは「みのる」。
稲が実り、穂が重く垂れはじめる頃。
この日の葉の子「はぎな」
できたことを喜ぶ心と、小さなことに気づく目を、両方持つ子。
好きなもの:朝の白い露・ほめ言葉
「ここ、よくできてる」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
9月7日生まれの色の精霊は?
9月7日は、二十四節気の処暑(しょしょ)のころで、色の精霊はコトニーノです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ロレリア(白露)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
9月7日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。処暑から白露へ移る、季節の境目の日です。できたことを喜べる心と、小さなことに気づく目を、両方持つ人です。
9月7日の七十二候は?
禾乃登(こくものすなわちみのる)。稲が、穂を垂れて実るころです。
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