七十二候の42番目・処暑の末候
禾乃登
こくものすなわちみのる
稲が、穂を垂れて実るころ。
2026年:9月2日〜9月6日ごろ
2027年:9月3日〜9月7日ごろ
季節のことば「みのる」
- 稲が実り、穂が重く垂れはじめる頃。
- 栗やぶどうが、つやつやとした顔で店先にならびはじめる頃。
- 夕方の道に、ひんやりした風がふきぬける頃。
禾乃登のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日おいしかったものを、ひとつ思い出せますか?
- 今日あたりまえにあって、ありがたいと思えるものはありますか?
この季節の色の精霊:コトニーノ
処暑(しょしょ)に生まれた人の精霊です。
コトニーノ(処暑の色の精霊)のページを読む禾乃登のころの誕生日
よくある質問
禾乃登の読み方と意味は?
こくものすなわちみのると読みます。稲が、穂を垂れて実るころという意味の、七十二候のひとつです(処暑の末候)。
2026年の禾乃登はいつ?
2026年は9月2日〜9月6日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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