七十二候の41番目・処暑の次候
天地始粛
てんちはじめてさむし
暑さが、ようやくやわらぐころ。
2026年:8月28日〜9月1日ごろ
2027年:8月29日〜9月2日ごろ
季節のことば「おさまる」
- 暑さがようやくおさまり、空気が引きしまりはじめる頃。
- 空が高くなり、すじのような雲が流れる頃。
- 夏の花がひと息つき、庭先に秋の草花がまじりはじめる頃。
天地始粛のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 暑さがおさまるように、今日ほっとひと息ついた時間はありましたか?
- 最近、ひと区切りついて肩の荷がおりたことはありますか?
この季節の色の精霊:コトニーノ
処暑(しょしょ)に生まれた人の精霊です。
コトニーノ(処暑の色の精霊)のページを読む天地始粛のころの誕生日
よくある質問
天地始粛の読み方と意味は?
てんちはじめてさむしと読みます。暑さが、ようやくやわらぐころという意味の、七十二候のひとつです(処暑の次候)。
2026年の天地始粛はいつ?
2026年は8月28日〜9月1日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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