二十四節気の15番目・秋
白露(はくろ)
白露。朝の草に、白い露が光りはじめます
2026年:9月7日〜9月22日
2027年:9月8日〜9月22日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
白露は、どんな季節?
夜の気温が下がり、朝の草に白く光る露が宿りはじめる季節です。鶺鴒が尾を上下に振りながら鳴き歩き、春に来た燕は南へ帰っていきます。栗が実り、十五夜のお月見も近づいてきます。早起きした朝の空気は澄んでいて、草の青いにおいがします。本格的な秋の訪れを感じる時期です。
この季節の色:白菫色(#EAEDF7)。草の上に、白い露がのるころ。
白露の七十二候
- 初候 草露白(くさのつゆしろし) 草の露が、白く光るころ
- 次候 鶺鴒鳴(せきれいなく) せきれいが、鳴きはじめるころ
- 末候 玄鳥去(つばめさる) つばめが、南へ帰っていくころ
この季節におすすめ
- 少し早起きして、朝つゆを探しに出てみる
- 引き出しをひとつ選び、丁寧に整える
- お気に入りの器で、栗や旬のものを味わう
白露の色の精霊:ロレリア

「ひと粒、みっけ。たくさんじゃなくていいの。いちばん澄んだのは、どれかしら。」
白露生まれの人は、小さなものを丁寧に扱い、その良さを引き出せる人です。この15日間は、量より質を選ぶ時期です。持ちものや予定をひとつ減らすと、残したものがいっそう輝きます。
ロレリア(白露の色の精霊)のページを読む白露に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の白露はいつ?
2026年の白露は9月7日〜9月22日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は9月8日〜9月22日です。
白露の七十二候は?
初候「草露白(くさのつゆしろし)」、次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」、末候「玄鳥去(つばめさる)」です。
白露生まれの色の精霊は?
ロレリアです。ひと粒を大事にする人。
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