二十四節気の16番目・秋
秋分(しゅうぶん)
秋分。昼と夜が、また半分ずつになりました
2026年:9月23日〜10月7日
2027年:9月23日〜10月7日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
秋分は、どんな季節?
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に夜が長くなっていきます。夏のあいだ鳴っていた雷が声をおさめ、虫は土にもぐって冬の支度を始めます。田んぼでは水を落とし、刈り入れの準備が進みます。秋のお彼岸と重なり、おはぎを用意する家もあります。満ちた実りを、分けあい、しまいはじめる季節です。
この季節の色:竜胆色(#9079AD)。昼と夜が半分ずつ。落ち着いた紫が似合うころ。
秋分の七十二候
- 初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 雷が、鳴りやむころ
- 次候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 虫が、土の中へもどっていくころ
- 末候 水始涸(みずはじめてかるる) 田の水を抜いて、収穫にそなえるころ
この季節におすすめ
- 旬の栗ご飯や、さつまいもを味わってみる
- 使わないものを整理し、冬に向けて棚をあける
- もらったものを、誰かと半分ずつ分けあう
秋分の色の精霊:プレノラ

「半分は、あとの楽しみにしまっておきますね。ぜんぶ使わなくていいんですよ。」
秋分生まれの人は、満ちたものをちょうどよく分けられる人です。この15日間は、人に分ける前に、自分の取り分もきちんと残しておく時期です。しまったものは、ときどき出して使ってください。
プレノラ(秋分の色の精霊)のページを読む秋分に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の秋分はいつ?
2026年の秋分は9月23日〜10月7日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は9月23日〜10月7日です。
秋分の七十二候は?
初候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」、次候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」、末候「水始涸(みずはじめてかるる)」です。
秋分生まれの色の精霊は?
プレノラです。ちょうどよく分ける人。
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