七十二候の47番目・秋分の次候
蟄虫坏戸
むしかくれてとをふさぐ
虫が、土の中へもどっていくころ。
2026年:9月28日〜10月2日ごろ
2027年:9月28日〜10月2日ごろ
季節のことば「とじる」
- 虫が土にもぐり、戸をふさいで冬の支度に入る頃。
- 稲刈りが進み、刈りとった稲が田んぼにずらりとならぶ頃。
- 秋の長雨が、しとしとと何日も町をぬらす頃。
蟄虫坏戸のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、自分のためにゆっくりできた時間はありましたか?
- 最近、次の季節に向けて、少し支度できたことはありますか?
この季節の色の精霊:プレノラ
秋分(しゅうぶん)に生まれた人の精霊です。
プレノラ(秋分の色の精霊)のページを読む蟄虫坏戸のころの誕生日
よくある質問
蟄虫坏戸の読み方と意味は?
むしかくれてとをふさぐと読みます。虫が、土の中へもどっていくころという意味の、七十二候のひとつです(秋分の次候)。
2026年の蟄虫坏戸はいつ?
2026年は9月28日〜10月2日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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