七十二候の46番目・秋分の初候
雷乃収声
かみなりすなわちこえをおさむ
雷が、鳴りやむころ。
2026年:9月23日〜9月27日ごろ
2027年:9月23日〜9月27日ごろ
季節のことば「おさめる」
- 夏のあいだ鳴っていた雷が、声をおさめる頃。
- 昼と夜の長さがそろい、ここから夜が長くなっていく頃。
- 金木犀の甘い香りが、どこからともなく流れてくる頃。
雷乃収声のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、空や天気を見て「いい日だな」と思えた時はありましたか?
- 今日、ひとつ「片づいた」「おさまった」と思えたことはありますか?
この季節の色の精霊:プレノラ
秋分(しゅうぶん)に生まれた人の精霊です。
プレノラ(秋分の色の精霊)のページを読む雷乃収声のころの誕生日
よくある質問
雷乃収声の読み方と意味は?
かみなりすなわちこえをおさむと読みます。雷が、鳴りやむころという意味の、七十二候のひとつです(秋分の初候)。
2026年の雷乃収声はいつ?
2026年は9月23日〜9月27日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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