七十二候の45番目・白露の末候
玄鳥去
つばめさる
つばめが、南へ帰っていくころ。
2026年:9月18日〜9月22日ごろ
2027年:9月18日〜9月22日ごろ
季節のことば「見送る」
- 春に来た燕が、南へ帰っていく頃。
- 野原いちめんに、すすきの穂が銀色にゆれる頃。
- 田のあぜ道に、彼岸花が赤く咲きならぶ頃。
玄鳥去のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、手放して少し身軽になったものはありますか?
- 季節の移り変わりを感じて、ほっとしたことはありますか?
この季節の色の精霊:ロレリア
白露(はくろ)に生まれた人の精霊です。
ロレリア(白露の色の精霊)のページを読む玄鳥去のころの誕生日
よくある質問
玄鳥去の読み方と意味は?
つばめさると読みます。つばめが、南へ帰っていくころという意味の、七十二候のひとつです(白露の末候)。
2026年の玄鳥去はいつ?
2026年は9月18日〜9月22日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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