秋・処暑(しょしょ)・綿柎開のころ
8月23日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
暑さがゆるみ、季節が静かに入れかわる頃。
立秋が処暑に変わるころの日です。がんばる時と力をぬく時の切りかえが、上手な人です。
8月23日生まれの色の精霊:コトニーノ

ここまでを数える人 張りつめたあとに、ふっと力をぬいて実りを喜べる人。
がんばった時期のあとに、ふっと力をぬいて、ここまでの実りを数えられるタイプです。できたことを一つひとつ確かめて喜べるので、自分にもまわりにもやさしい人。張りつめた人を見ると、綿のようにやわらかく受けとめて、緊張をほどいてあげられます。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはソネラ(立秋)になります。ソネラのページ
コトニーノ(処暑の色の精霊)のページを読む8月23日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 コットンミルク(#F8E9D0)
- ベースの色 わた雲ホワイト(#FFFCF6)
- 引きしめの色 実りのくり茶(#5A3D22)
- アクセントの色 桔梗むらさき(#6D5BB8)
七十二候:綿柎開(わたのはなしべひらく)
綿の実が、白くはじけるころ。季節のことばは「はじける」。
綿の実のがくがひらいて、白い綿がはじけ出る頃。
この日の葉の子「ひまゆら」
がんばる時と、力をぬく時を、上手に切りかえる子。休むのも練習のうち。
好きなもの:ハンモック・朝の早起き
「いまは、休む番なの」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
8月23日生まれの色の精霊は?
8月23日は、二十四節気の処暑(しょしょ)のころで、色の精霊はコトニーノです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ソネラ(立秋)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
8月23日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。立秋が処暑に変わるころの日です。がんばる時と力をぬく時の切りかえが、上手な人です。
8月23日の七十二候は?
綿柎開(わたのはなしべひらく)。綿の実が、白くはじけるころです。
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