七十二候の39番目・立秋の末候
蒙霧升降
ふかききりまとう
朝に、白い霧が立ちこめるころ。
2026年:8月18日〜8月22日ごろ
2027年:8月18日〜8月22日ごろ
季節のことば「つつむ」
- 朝夕に、深い霧が立ちこめては流れていく頃。
- 山のほうで、赤とんぼが群れて飛びはじめる頃。
- 昼はまだ暑くても、朝夕の空気がひんやりしてくる頃。
蒙霧升降のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 先が見えなくても、今日少しでも進んだことはありますか?
- 今日、自分をそっと包んでくれたものはありましたか?
この季節の色の精霊:ソネラ
立秋(りっしゅう)に生まれた人の精霊です。
ソネラ(立秋の色の精霊)のページを読む蒙霧升降のころの誕生日
よくある質問
蒙霧升降の読み方と意味は?
ふかききりまとうと読みます。朝に、白い霧が立ちこめるころという意味の、七十二候のひとつです(立秋の末候)。
2026年の蒙霧升降はいつ?
2026年は8月18日〜8月22日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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