七十二候の38番目・立秋の次候
寒蝉鳴
ひぐらしなく
ひぐらしが、鳴きはじめるころ。
2026年:8月13日〜8月17日ごろ
2027年:8月13日〜8月17日ごろ
季節のことば「名残」
- ひぐらしが鳴き、夏の終わりを告げはじめる頃。
- お盆の迎え火や送り火が、家々にともる頃。
- 夕暮れが少しずつ早くなり、影が長くのびる頃。
寒蝉鳴のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- この夏、楽しかったことや良かったことを思い出せますか?
- 今日、終わりかけのものを「よかったな」と味わえた瞬間はありましたか?
この季節の色の精霊:ソネラ
立秋(りっしゅう)に生まれた人の精霊です。
ソネラ(立秋の色の精霊)のページを読む寒蝉鳴のころの誕生日
よくある質問
寒蝉鳴の読み方と意味は?
ひぐらしなくと読みます。ひぐらしが、鳴きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(立秋の次候)。
2026年の寒蝉鳴はいつ?
2026年は8月13日〜8月17日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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