七十二候の62番目・大雪の次候
熊蟄穴
くまあなにこもる
熊が、穴で休みに入るころ。
2026年:12月12日〜12月16日ごろ
2027年:12月12日〜12月16日ごろ
季節のことば「こもる」
- 熊が穴に入り、冬ごもりをはじめる頃。
- 夕方になると、町のあちこちに冬のあかりがともる頃。
- ぐつぐつと煮える鍋のゆげが、台所をあたためる頃。
熊蟄穴のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、ほっとひと息ついて、ちゃんと休めた時間はありましたか?
- 冬のぬくもりをくれたものに、ありがとうと思えたことはありますか?
この季節の色の精霊:ニデラ
大雪(たいせつ)に生まれた人の精霊です。
ニデラ(大雪の色の精霊)のページを読む熊蟄穴のころの誕生日
よくある質問
熊蟄穴の読み方と意味は?
くまあなにこもると読みます。熊が、穴で休みに入るころという意味の、七十二候のひとつです(大雪の次候)。
2026年の熊蟄穴はいつ?
2026年は12月12日〜12月16日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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