二十四節気

二十四節気の21番目・冬

大雪(たいせつ)

大雪。山にも里にも、雪が積もる季節です

2026年:12月7日〜12月21日
2027年:12月7日〜12月21日

はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。

大雪は、どんな季節?

山だけでなく平地にも雪が降りはじめ、本格的な冬に入る季節です。空は重い雲にふさがれ、熊は穴に入って冬ごもりを始めます。川では、鮭が群れをなして生まれた川をのぼっていきます。雪が屋根に積もると、あたりの音がしんと消えます。家の中で毛布にくるまる時間が、心地よい時期です。

この季節の色:白鼠(#BDC0BA)。景色から色が引いて、明るい灰になるころ。

大雪の七十二候

この季節におすすめ

大雪の色の精霊:ニデラ

ニデラ(大雪の色の精霊)

「いったん、ぬくぬくしよ。休むのだって、ちゃんとした大事なお仕事だもん。」

大雪生まれの人は、しっかり休んで力をためられる人です。この15日間は、外の動きに合わせて焦るより、安心できる場所で気持ちを立て直す時期です。休んだ分だけ、次に動くときの力になります。

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大雪に生まれた人の誕生日

よくある質問

2026年の大雪はいつ?

2026年の大雪は12月7日〜12月21日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は12月7日〜12月21日です。

大雪の七十二候は?

初候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、次候「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、末候「鱖魚群(さけのうおむらがる)」です。

大雪生まれの色の精霊は?

ニデラです。しっかり休んで力をためる人。

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