二十四節気の22番目・冬
冬至(とうじ)
冬至。一年でいちばん、夜が長い日です
2026年:12月22日〜翌年1月4日
2027年:12月22日〜翌年1月5日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
冬至は、どんな季節?
一年でもっとも昼が短く、夜が長い日です。この日を境に、日は少しずつのびていきます。柚子湯に入り、かぼちゃを食べて冬を元気に越す習わしがあります。雪の下では麦が青い芽を出し、鹿は古い角を落とします。長い夜のあいだにも、次の季節のしたくが静かに進んでいる時期です。
この季節の色:柚子色(#FAD764)。夜がいちばん長いぶん、灯りの色が濃く見えるころ。
冬至の七十二候
- 初候 乃東生(なつかれくさしょうず) うつぼぐさが、芽を出すころ
- 次候 麋角解(さわしかのつのおつる) 大鹿の角が、生えかわるころ
- 末候 雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる) 雪の下で、麦が芽を出すころ
この季節におすすめ
- 柚子湯や温かいお風呂で、ゆっくり温まる
- 一年を振り返り、来年やりたいことを書く
- 夜、灯りをひとつだけにして静かに過ごす
冬至の色の精霊:カンデリオ

「ここから、日がのびていくよ。長い夜のあいだ、灯りは消さずにおいておくね。」
冬至生まれの人は、目に見える変化が少ない時期にも、続けることをやめない人です。この15日間は、一年を振り返り、来年も続けたいことをひとつ選ぶ時期です。続けてきたこと自体が、もう力になっています。
カンデリオ(冬至の色の精霊)のページを読む冬至に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の冬至はいつ?
2026年の冬至は12月22日〜翌年1月4日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は12月22日〜翌年1月5日です。
冬至の七十二候は?
初候「乃東生(なつかれくさしょうず)」、次候「麋角解(さわしかのつのおつる)」、末候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)」です。
冬至生まれの色の精霊は?
カンデリオです。灯しつづける人。
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