七十二候の65番目・冬至の次候
麋角解
さわしかのつのおつる
大鹿の角が、生えかわるころ。
2026年:12月27日〜12月31日ごろ
2027年:12月27日〜12月31日ごろ
季節のことば「おとす」
- 鹿が、古い角を落とす頃。
- 門松やしめかざりが、家の戸口にかざられる頃。
- 冬の朝、木々の枝や草の先に白い霜がおりる頃。
麋角解のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- この一年をふり返って、自分に「おつかれさま」と言えることはありますか?
- この一年で、ありがとうと伝えたい人やものを思い出せますか?
この季節の色の精霊:カンデリオ
冬至(とうじ)に生まれた人の精霊です。
カンデリオ(冬至の色の精霊)のページを読む麋角解のころの誕生日
よくある質問
麋角解の読み方と意味は?
さわしかのつのおつると読みます。大鹿の角が、生えかわるころという意味の、七十二候のひとつです(冬至の次候)。
2026年の麋角解はいつ?
2026年は12月27日〜12月31日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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