二十四節気の23番目・冬
小寒(しょうかん)
小寒。寒の入り。寒さが本格的になります
2026年:1月5日〜1月19日
2027年:1月5日〜1月19日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
小寒は、どんな季節?
寒さが本格的になる、寒の入りです。ここから節分までが、一年でもっとも寒い時期にあたります。そんな寒さのさなかにも、芹は青々と茂り、松の緑は変わりません。地中の泉はわずかにぬるみはじめ、雉の雄が高い声で鳴きます。七草がゆを食べて、一年の健康を願う季節です。
この季節の色:白藍(#C1E4E9)。空気が澄んで、うすい青が残るころ。
小寒の七十二候
- 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 芹が、群れて育つころ
- 次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ) 地中の水が、動きはじめるころ
- 末候 雉始雊(きじはじめてなく) 雉が、鳴きはじめるころ
この季節におすすめ
- 七草がゆや温かいおかゆで、体をいたわる
- 毎日の習慣をひとつ見直し、続けやすくする
- 寒中見舞いで、離れた人に近況を伝える
小寒の色の精霊:センプレラ

「いつもの緑、ちゃんとあるよ。変わらずにいることも、立派な力だから。」
小寒生まれの人は、寒い時期にもいつものペースを保てる人です。この15日間は、続けてきたことのすごさを自分で認める時期です。当たり前にできていることを、ひとつ書き出してみてください。
センプレラ(小寒の色の精霊)のページを読む小寒に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の小寒はいつ?
2026年の小寒は1月5日〜1月19日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は1月5日〜1月19日です。
小寒の七十二候は?
初候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、末候「雉始雊(きじはじめてなく)」です。
小寒生まれの色の精霊は?
センプレラです。いつもの自分でいられる人。
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