七十二候の68番目・小寒の次候
水泉動
しみずあたたかをふくむ
地中の水が、動きはじめるころ。
2026年:1月10日〜1月14日ごろ
2027年:1月10日〜1月14日ごろ
季節のことば「ぬくもる」
- 地中の泉が、わずかにぬるみはじめる頃。
- 霜柱が、さくさくと音を立ててくずれる頃。
- 冬の澄んだ空に、白い月が昼間からうかぶ頃。
水泉動のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、体や手が温まってほっとした瞬間はありましたか?
- 目立たないけれど、だれかの小さな気づかいを感じたことはありますか?
この季節の色の精霊:センプレラ
小寒(しょうかん)に生まれた人の精霊です。
センプレラ(小寒の色の精霊)のページを読む水泉動のころの誕生日
よくある質問
水泉動の読み方と意味は?
しみずあたたかをふくむと読みます。地中の水が、動きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(小寒の次候)。
2026年の水泉動はいつ?
2026年は1月10日〜1月14日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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