七十二候の67番目・小寒の初候
芹乃栄
せりすなわちさかう
芹が、群れて育つころ。
2026年:1月5日〜1月9日ごろ
2027年:1月5日〜1月9日ごろ
季節のことば「たもつ」
- 寒さのさなかに、芹だけが青々と茂る頃。
- 七草がゆのゆげが、冬の朝の台所に立つ頃。
- 寒の入りをむかえ、空気がきりりと引きしまる頃。
芹乃栄のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日も変わらずそこにあって、ほっとしたものはありますか?
- 最近、食べて「おいしい」と感じた冬の味はありますか?
この季節の色の精霊:センプレラ
小寒(しょうかん)に生まれた人の精霊です。
センプレラ(小寒の色の精霊)のページを読む芹乃栄のころの誕生日
よくある質問
芹乃栄の読み方と意味は?
せりすなわちさかうと読みます。芹が、群れて育つころという意味の、七十二候のひとつです(小寒の初候)。
2026年の芹乃栄はいつ?
2026年は1月5日〜1月9日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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