七十二候の69番目・小寒の末候
雉始雊
きじはじめてなく
雉が、鳴きはじめるころ。
2026年:1月15日〜1月19日ごろ
2027年:1月15日〜1月19日ごろ
季節のことば「こえ」
- 雉の雄が、高い声で鳴きはじめる頃。
- 寒い朝、ろうばいの黄色い花がほのかに香る頃。
- 冬の日ざしの中で、すずめがまるくふくらんで並ぶ頃。
雉始雊のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、だれかの声や言葉で、うれしくなったことはありましたか?
- 最近、思いきって言葉にしてよかったと思えたことはありますか?
この季節の色の精霊:センプレラ
小寒(しょうかん)に生まれた人の精霊です。
センプレラ(小寒の色の精霊)のページを読む雉始雊のころの誕生日
よくある質問
雉始雊の読み方と意味は?
きじはじめてなくと読みます。雉が、鳴きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(小寒の末候)。
2026年の雉始雊はいつ?
2026年は1月15日〜1月19日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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