冬・小寒(しょうかん)・雉始雊のころ
1月18日生まれ
この日のことば
「ふくむ」
地中の泉が、わずかにぬるみを含みはじめる頃。
冷たい土の下で、泉の水が少しぬるむ日です。人の声や顔つきの小さな変わり方に、早く気づきます。
1月18日生まれの色の精霊:センプレラ

いつもの自分でいられる人 まわりが冷えこんでも、変わらないペースを保てる人。
まわりが冷えこむ時期にも、いつもの自分のペースを静かに保てるタイプです。真冬でも色が変わらない松のように、どんな状況でも同じことを続けられる安定感があります。冷たい水の中にもぬくもりを見つけるように、変わらずにそこにあるよいものに気づける人。続けることが当たり前すぎて、自分のすごさに気づいていないことも多い人です。
センプレラ(小寒の色の精霊)のページを読む1月18日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 常緑エメラルド(#219965)
- ベースの色 湧き水ホワイト(#F3F8F4)
- 引きしめの色 松の影グリーン(#0A2018)
- アクセントの色 寒椿レッド(#D63E4E)
七十二候:雉始雊(きじはじめてなく)
雉が、鳴きはじめるころ。季節のことばは「こえ」。
雉の雄が、高い声で鳴きはじめる頃。
この日の葉の子「いずまつ」
人の声や顔つきの小さな変化に、だれより早く気づく子です。
好きなもの:わき水の音・人の笑い方
「あれ、ちょっと元気ないね」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
1月18日生まれの色の精霊は?
1月18日は、二十四節気の小寒(しょうかん)のころで、色の精霊はセンプレラです。
1月18日生まれの誕生日のことばは?
「ふくむ」です。冷たい土の下で、泉の水が少しぬるむ日です。人の声や顔つきの小さな変わり方に、早く気づきます。
1月18日の七十二候は?
雉始雊(きじはじめてなく)。雉が、鳴きはじめるころです。
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