七十二候の70番目・大寒の初候
款冬華
ふきのはなさく
ふきのとうが、顔を出すころ。
2026年:1月20日〜1月24日ごろ
2027年:1月20日〜1月24日ごろ
季節のことば「きざす」
- 雪の下から、ふきのとうが顔を出しはじめる頃。
- 一年でいちばん寒く、朝の空気がぴんと張りつめる頃。
- 日だまりで、ねこがまるくなって目を細める頃。
款冬華のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 寒さの中で、小さな春のきざしを感じたことはありましたか?
- 最近、小さく始めてみたことや、始まりそうなことはありますか?
この季節の色の精霊:エルピナ
大寒(だいかん)に生まれた人の精霊です。
エルピナ(大寒の色の精霊)のページを読む款冬華のころの誕生日
よくある質問
款冬華の読み方と意味は?
ふきのはなさくと読みます。ふきのとうが、顔を出すころという意味の、七十二候のひとつです(大寒の初候)。
2026年の款冬華はいつ?
2026年は1月20日〜1月24日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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