冬・大寒(だいかん)・款冬華のころ
1月21日生まれ
この日のことば
「そこ」
寒さが底を打つ頃。これ以上は下がらないとされる。
底まで来たと分かる日です。いちばん低いところで、落ちつける方です。
1月21日生まれの色の精霊:エルピナ

春のしたくを始める人 いちばん寒いころに、もう次の季節を描ける人。
寒い時期に、静かに次の季節のしたくを始められるタイプです。すぐには見えない先の明るさを思い描き、待つ時間を大切にできます。楽しみな予定を何週間も前から待てる、希望を持つ力の強い人。気が早すぎて、まだ寒いうちに薄着で出てしまうようなこともありますが、その前向きさがまわりに春を連れてきます。
エルピナ(大寒の色の精霊)のページを読む1月21日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 あけぼのコーラル(#F39693)
- ベースの色 雪原ホワイト(#F6F7FB)
- 引きしめの色 夜明け前のすみれ紺(#2C2650)
- アクセントの色 ふきのとうグリーン(#A9C94B)
七十二候:款冬華(ふきのはなさく)
ふきのとうが、顔を出すころ。季節のことばは「きざす」。
雪の下から、ふきのとうが顔を出しはじめる頃。
この日の葉の子「そこまつ」
いちばん低いところに来ても、落ちついていられる子です。
好きなもの:しずかな湖の底・大きな深呼吸
「ここまで来たら、あとは上だね」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
1月21日生まれの色の精霊は?
1月21日は、二十四節気の大寒(だいかん)のころで、色の精霊はエルピナです。
1月21日生まれの誕生日のことばは?
「そこ」です。底まで来たと分かる日です。いちばん低いところで、落ちつける方です。
1月21日の七十二候は?
款冬華(ふきのはなさく)。ふきのとうが、顔を出すころです。
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