二十四節気の24番目・冬
大寒(だいかん)
大寒。いちばん寒い日に、春のしたくが始まります
2026年:2月1日〜
2027年:2月1日〜
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
大寒は、どんな季節?
一年でもっとも寒さが厳しくなる季節です。沢の水は厚く凍りつめ、夜明け前の空気は冷たく澄んでいます。それでも雪の下からは、ふきのとうが顔を出しはじめます。寒さを利用して、味噌や酒を仕込む寒仕込みの季節です。一年の最後の区切りで、このあと立春を迎え、新しい一年がめぐります。
この季節の色:瑠璃色(#1E50A2)。いちばん冷えるぶん、青が深く澄むころ。
大寒の七十二候
- 初候 款冬華(ふきのはなさく) ふきのとうが、顔を出すころ
- 次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 沢の水が、厚く凍るころ
- 末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) にわとりが、卵を産みはじめるころ
この季節におすすめ
- 春にやりたいことを、ひとつ手帳に書いておく
- ふきのとうなど、春を先取りした味を楽しむ
- 時間をかけて育てることを、ひとつ始める
大寒の色の精霊:エルピナ

「いちばん寒い日だよね。でも、春のじゅんびはもう始まってる。いっしょにしとこ。」
大寒生まれの人は、寒い時期にも次の季節を思い描ける人です。この15日間は、春に向けた計画を具体的に立てる時期です。楽しみな予定をひとつ決めておくと、寒い日も前向きに過ごせます。
エルピナ(大寒の色の精霊)のページを読む大寒に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の大寒はいつ?
2026年の大寒は2月1日〜です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は2月1日〜です。
大寒の七十二候は?
初候「款冬華(ふきのはなさく)」、次候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」、末候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」です。
大寒生まれの色の精霊は?
エルピナです。春のしたくを始める人。
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