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冬・大寒(だいかん)・鶏始乳のころ

2月3日生まれ

この日のことば

「さかいめ」

節分の頃。冬と春が、ちょうど入れかわる境目。

大寒の最後の日、節分です。じっくり待てる気長さと、最初に動きだす勇気を、両方持っている人です。

2月3日生まれの色の精霊:エルピナ

エルピナ(大寒の色の精霊)

春のしたくを始める人 いちばん寒いころに、もう次の季節を描ける人。

寒い時期に、静かに次の季節のしたくを始められるタイプです。すぐには見えない先の明るさを思い描き、待つ時間を大切にできます。楽しみな予定を何週間も前から待てる、希望を持つ力の強い人。気が早すぎて、まだ寒いうちに薄着で出てしまうようなこともありますが、その前向きさがまわりに春を連れてきます。

季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはカノレラ(立春)になります。カノレラのページ

エルピナ(大寒の色の精霊)のページを読む

2月3日生まれの4つの誕生色

七十二候:鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

にわとりが、卵を産みはじめるころ。季節のことばは「あたためる」。

鶏が、春に向けて卵を産みはじめる頃。

鶏始乳のページ 大寒のページ

この日の葉の子「おにうめ」

じっくり待つ気長さと、最初に動く勇気を両方持っている子です。

好きなもの:豆まきの声・鬼のお面作り

「待って、待って、いまだ!」

葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。

よくある質問

2月3日生まれの色の精霊は?

2月3日は、二十四節気の大寒(だいかん)のころで、色の精霊はエルピナです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、カノレラ(立春)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。

2月3日生まれの誕生日のことばは?

「さかいめ」です。大寒の最後の日、節分です。じっくり待てる気長さと、最初に動きだす勇気を、両方持っている人です。

2月3日の七十二候は?

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)。にわとりが、卵を産みはじめるころです。

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