冬・大寒(だいかん)・鶏始乳のころ
2月3日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
節分の頃。冬と春が、ちょうど入れかわる境目。
大寒の最後の日、節分です。じっくり待てる気長さと、最初に動きだす勇気を、両方持っている人です。
2月3日生まれの色の精霊:エルピナ

春のしたくを始める人 いちばん寒いころに、もう次の季節を描ける人。
寒い時期に、静かに次の季節のしたくを始められるタイプです。すぐには見えない先の明るさを思い描き、待つ時間を大切にできます。楽しみな予定を何週間も前から待てる、希望を持つ力の強い人。気が早すぎて、まだ寒いうちに薄着で出てしまうようなこともありますが、その前向きさがまわりに春を連れてきます。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはカノレラ(立春)になります。カノレラのページ
エルピナ(大寒の色の精霊)のページを読む2月3日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 あけぼのコーラル(#F39693)
- ベースの色 雪原ホワイト(#F6F7FB)
- 引きしめの色 夜明け前のすみれ紺(#2C2650)
- アクセントの色 ふきのとうグリーン(#A9C94B)
七十二候:鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
にわとりが、卵を産みはじめるころ。季節のことばは「あたためる」。
鶏が、春に向けて卵を産みはじめる頃。
この日の葉の子「おにうめ」
じっくり待つ気長さと、最初に動く勇気を両方持っている子です。
好きなもの:豆まきの声・鬼のお面作り
「待って、待って、いまだ!」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
2月3日生まれの色の精霊は?
2月3日は、二十四節気の大寒(だいかん)のころで、色の精霊はエルピナです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、カノレラ(立春)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
2月3日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。大寒の最後の日、節分です。じっくり待てる気長さと、最初に動きだす勇気を、両方持っている人です。
2月3日の七十二候は?
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)。にわとりが、卵を産みはじめるころです。
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