七十二候の72番目・大寒の末候
鶏始乳
にわとりはじめてとやにつく
にわとりが、卵を産みはじめるころ。
2026年:2月1日〜ごろ
2027年:2月1日〜ごろ
季節のことば「あたためる」
- 鶏が、春に向けて卵を産みはじめる頃。
- 日ざしに少しずつ明るさが増し、春の近さを感じる頃。
- 寒さの中で、早咲きの梅がひとつふたつ咲きはじめる頃。
鶏始乳のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、だれかや何かを、そっと大事にしたことはありますか?
- 今日、思わず「楽しみだな」と思えたことはありましたか?
この季節の色の精霊:エルピナ
大寒(だいかん)に生まれた人の精霊です。
エルピナ(大寒の色の精霊)のページを読む鶏始乳のころの誕生日
よくある質問
鶏始乳の読み方と意味は?
にわとりはじめてとやにつくと読みます。にわとりが、卵を産みはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(大寒の末候)。
2026年の鶏始乳はいつ?
2026年は2月1日〜ごろです。年によって1日ほど前後します。
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