七十二候の1番目・立春の初候
東風解凍
はるかぜこおりをとく
春の風が、水のおもてをゆるめるころ。
2026年:2月4日〜2月8日ごろ
2027年:2月4日〜2月8日ごろ
季節のことば「ほどける」
- 東から吹く風が、川や湖の氷をゆるめはじめる頃。
- 軒先のつららから、しずくがぽたりぽたりと落ちはじめる頃。
- 池の氷がうすくなり、ところどころに水の色がのぞく頃。
東風解凍のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、こわばっていた気持ちが少しゆるんだ瞬間はありましたか?
- 最近、風や空気に春の気配を感じたことはありますか?
この季節の色の精霊:カノレラ
立春(りっしゅん)に生まれた人の精霊です。
カノレラ(立春の色の精霊)のページを読む東風解凍のころの誕生日
よくある質問
東風解凍の読み方と意味は?
はるかぜこおりをとくと読みます。春の風が、水のおもてをゆるめるころという意味の、七十二候のひとつです(立春の初候)。
2026年の東風解凍はいつ?
2026年は2月4日〜2月8日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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