七十二候の2番目・立春の次候
黄鶯睍睆
うぐいすなく
うぐいすが、はじめて鳴きはじめるころ。
2026年:2月9日〜2月13日ごろ
2027年:2月9日〜2月13日ごろ
季節のことば「初音」
- 山里で、鶯がその年はじめての声を鳴らす頃。
- 梅のつぼみがふくらみ、枝先がほんのり色づいてくる頃。
- 日だまりの縁側に、やわらかな光が長くとどまる頃。
黄鶯睍睆のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、耳に残った心地よい音や声はありましたか?
- 最近、「はじめて」やってみた小さなことはありますか?
この季節の色の精霊:カノレラ
立春(りっしゅん)に生まれた人の精霊です。
カノレラ(立春の色の精霊)のページを読む黄鶯睍睆のころの誕生日
よくある質問
黄鶯睍睆の読み方と意味は?
うぐいすなくと読みます。うぐいすが、はじめて鳴きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(立春の次候)。
2026年の黄鶯睍睆はいつ?
2026年は2月9日〜2月13日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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