七十二候の3番目・立春の末候
魚上氷
うおこおりをいずる
魚が、ゆるんだ水面に上がってくるころ。
2026年:2月14日〜2月18日ごろ
2027年:2月14日〜2月18日ごろ
季節のことば「跳ねる」
- 割れた氷のすき間から、魚が跳ねて姿を見せる頃。
- 雪どけの水が小川に流れこみ、水音が大きくなる頃。
- 寒さの中にも、日ざしが少しずつ力をとりもどす頃。
魚上氷のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、心がぴょんと跳ねたうれしいことはありましたか?
- 最近、気分を切りかえるきっかけになったことはありますか?
この季節の色の精霊:カノレラ
立春(りっしゅん)に生まれた人の精霊です。
カノレラ(立春の色の精霊)のページを読む魚上氷のころの誕生日
よくある質問
魚上氷の読み方と意味は?
うおこおりをいずると読みます。魚が、ゆるんだ水面に上がってくるころという意味の、七十二候のひとつです(立春の末候)。
2026年の魚上氷はいつ?
2026年は2月14日〜2月18日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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