七十二候の4番目・雨水の初候
土脉潤起
つちのしょううるおいおこる
土が雨をふくんで、やわらかくなるころ。
2026年:2月19日〜2月23日ごろ
2027年:2月19日〜2月23日ごろ
季節のことば「うるおう」
- 雪が雨に変わり、かわいていた土に水がしみこみはじめる頃。
- しとしとと降る雨に、庭の土が黒くしっとりとする頃。
- 屋根に積もった雪が、音を立ててすべり落ちる頃。
土脉潤起のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、体や心がうるおったと感じたことはありましたか?
- 最近、目立たないところで支えてくれているものに気づきましたか?
この季節の色の精霊:ピオヴィーナ
雨水(うすい)に生まれた人の精霊です。
ピオヴィーナ(雨水の色の精霊)のページを読む土脉潤起のころの誕生日
よくある質問
土脉潤起の読み方と意味は?
つちのしょううるおいおこると読みます。土が雨をふくんで、やわらかくなるころという意味の、七十二候のひとつです(雨水の初候)。
2026年の土脉潤起はいつ?
2026年は2月19日〜2月23日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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