七十二候の5番目・雨水の次候
霞始靆
かすみはじめてたなびく
遠くの景色が、かすみでやわらぐころ。
2026年:2月24日〜2月28日ごろ
2027年:2月24日〜2月28日ごろ
季節のことば「かすむ」
- 空気がうるおい、遠くの山に春霞がたなびきはじめる頃。
- 朝の野原に白いもやがかかり、景色がやわらかく見える頃。
- 月のまわりがぼんやりとにじみ、おぼろに見える頃。
霞始靆のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、遠くの景色や空をぼんやりながめた時間はありましたか?
- 最近、「まあ、いいか」と少し気が楽になったことはありますか?
この季節の色の精霊:ピオヴィーナ
雨水(うすい)に生まれた人の精霊です。
ピオヴィーナ(雨水の色の精霊)のページを読む霞始靆のころの誕生日
よくある質問
霞始靆の読み方と意味は?
かすみはじめてたなびくと読みます。遠くの景色が、かすみでやわらぐころという意味の、七十二候のひとつです(雨水の次候)。
2026年の霞始靆はいつ?
2026年は2月24日〜2月28日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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