七十二候の6番目・雨水の末候
草木萌動
そうもくめばえいずる
草や木が、芽をのぞかせはじめるころ。
2026年:3月1日〜3月4日ごろ
2027年:3月1日〜3月5日ごろ
季節のことば「きざす」
- 草や木が、土の下でひそかに芽を動かしはじめる頃。
- 枯れ草のあいだから、小さな緑がのぞきはじめる頃。
- 木の枝先で、かたい芽が少しずつふくらんでいく頃。
草木萌動のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- まだ形になっていなくても、育ちはじめていることはありますか?
- 今日、目にとまった草花や木の緑はありましたか?
この季節の色の精霊:ピオヴィーナ
雨水(うすい)に生まれた人の精霊です。
ピオヴィーナ(雨水の色の精霊)のページを読む草木萌動のころの誕生日
よくある質問
草木萌動の読み方と意味は?
そうもくめばえいずると読みます。草や木が、芽をのぞかせはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(雨水の末候)。
2026年の草木萌動はいつ?
2026年は3月1日〜3月4日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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