七十二候の7番目・啓蟄の初候
蟄虫啓戸
すごもりむしとをひらく
土の中で休んでいた虫が、外へ出てくるころ。
2026年:3月5日〜3月9日ごろ
2027年:3月6日〜3月10日ごろ
季節のことば「ひらく」
- 土の中で冬を越した生きものが、戸を開けて出てくる頃。
- 石の下で、だんごむしがもぞもぞと動きだす頃。
- 野原のあちこちで、つくしが背をのばしはじめる頃。
蟄虫啓戸のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、ちょっとのぞいてみたくなったものはありましたか?
- 今日、外の空気や光を気持ちいいと感じたことは?
この季節の色の精霊:アペルトーラ
啓蟄(けいちつ)に生まれた人の精霊です。
アペルトーラ(啓蟄の色の精霊)のページを読む蟄虫啓戸のころの誕生日
よくある質問
蟄虫啓戸の読み方と意味は?
すごもりむしとをひらくと読みます。土の中で休んでいた虫が、外へ出てくるころという意味の、七十二候のひとつです(啓蟄の初候)。
2026年の蟄虫啓戸はいつ?
2026年は3月5日〜3月9日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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