七十二候の8番目・啓蟄の次候
桃始笑
ももはじめてさく
桃の花が、ほころびはじめるころ。
2026年:3月10日〜3月14日ごろ
2027年:3月11日〜3月15日ごろ
季節のことば「ほころぶ」
- 桃の花がほころびはじめる頃。昔は咲くことを「笑う」と言いました。
- 道ばたに、菜の花の黄色が明るく広がる頃。
- 川の土手で、よもぎがやわらかな葉を広げる頃。
桃始笑のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、思わず顔がほころんだ瞬間はありましたか?
- 最近、誰かのやさしさで気持ちがなごんだことはありますか?
この季節の色の精霊:アペルトーラ
啓蟄(けいちつ)に生まれた人の精霊です。
アペルトーラ(啓蟄の色の精霊)のページを読む桃始笑のころの誕生日
よくある質問
桃始笑の読み方と意味は?
ももはじめてさくと読みます。桃の花が、ほころびはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(啓蟄の次候)。
2026年の桃始笑はいつ?
2026年は3月10日〜3月14日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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