春・啓蟄(けいちつ)・桃始笑のころ
3月12日生まれ
この日のことば
「みずとり」
古い寺で水を汲み、春を呼ぶ行事が行われる頃。
お水取りの行事が続く日です。昔からのやり方を守りながら、前へ進める人です。
3月12日生まれの色の精霊:アペルトーラ

とりあえず扉を開ける人 気になったら、まず少しだけのぞいてみる好奇心の人。
気になるものを見つけると、考えるより先に「ちょっとだけ」のぞいてみるタイプです。新しい場所や人、知らない分野にも身がまえずに近づけるので、まわりからは行動力があると思われがち。ただ本人は、大冒険をしているつもりはなく、戸を少し開けて中をのぞくくらいの軽い気持ちです。
アペルトーラ(啓蟄の色の精霊)のページを読む3月12日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 芽吹きグリーン(#73C359)
- ベースの色 陽だまりクリーム(#FCF8E3)
- 引きしめの色 土のとびらブラウン(#3E2E20)
- アクセントの色 蝶のレモンイエロー(#F5D33D)
七十二候:桃始笑(ももはじめてさく)
桃の花が、ほころびはじめるころ。季節のことばは「ほころぶ」。
桃の花がほころびはじめる頃。昔は咲くことを「笑う」と言いました。
この日の葉の子「みずもも」
昔からのやり方を大事に守りながら、前へ進める子です。
好きなもの:お水取りの火・古いお寺の階段
「むかしのまま、いまの足で」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
3月12日生まれの色の精霊は?
3月12日は、二十四節気の啓蟄(けいちつ)のころで、色の精霊はアペルトーラです。
3月12日生まれの誕生日のことばは?
「みずとり」です。お水取りの行事が続く日です。昔からのやり方を守りながら、前へ進める人です。
3月12日の七十二候は?
桃始笑(ももはじめてさく)。桃の花が、ほころびはじめるころです。
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