七十二候の9番目・啓蟄の末候
菜虫化蝶
なむしちょうとなる
青虫が、蝶になって飛びはじめるころ。
2026年:3月15日〜3月19日ごろ
2027年:3月16日〜3月20日ごろ
季節のことば「変わる」
- 青虫が蝶になり、飛びはじめる頃。
- 菜の花畑の上を、白いちょうがひらひらと行きかう頃。
- 日ざしがぐんとやわらかくなり、上着を一枚へらしたくなる頃。
菜虫化蝶のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 前の自分とくらべて、少し変わったと思えることはありますか?
- 今日、春らしい色や味にふれたことはありましたか?
この季節の色の精霊:アペルトーラ
啓蟄(けいちつ)に生まれた人の精霊です。
アペルトーラ(啓蟄の色の精霊)のページを読む菜虫化蝶のころの誕生日
よくある質問
菜虫化蝶の読み方と意味は?
なむしちょうとなると読みます。青虫が、蝶になって飛びはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(啓蟄の末候)。
2026年の菜虫化蝶はいつ?
2026年は3月15日〜3月19日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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